2012年05月17日(木)
沖縄 石垣島にて [還暦の旅]
石垣島に渡りました
上の写真は二日目の 一瞬見せた晴れ間
時間にして 約30分
昨日 浜比嘉島を出る前から 雨
那覇空港を飛び立つまで 雨
石垣空港荷着いた時は 小雨
悩んだ末 川平の民宿まで レイン対策の自転車で出発
悩んでいるうちに 雨もあがりましたが
久しぶりのフル装備での移動
途中スポーツドリンクを買うために寄った先で
一度も使っていないコンビニで買った
ビニール傘を置き忘れて来てしまった
途中 スコールにあい 木陰で雨宿り
なんとか 100分かかって宿に着きました
今回の旅で やっと宿提供の夕食を食べることができました
民宿は家庭的な雰囲気がただよっていて落ち着けます
また 客が私を含めて2人だけ 米国青年と私
だから 気兼ねがいらない
部屋にテレビがないのはかまわない
エアコンが 百円で2時間
もともと宿泊代がやすいからかまわない
スリッパがない
前泊の宿から 使い捨てのスリッパを持参しているから
かまわない
しかし 夜中 酔いつぶれた後 目が覚めると
部屋中に 羽蟻だらけだ
網戸の隙間からの進入とみられ 300匹くらい
部屋にティッシュがないので トイレに行き
トイレットペーパーで もぐらたたき 開始
死骸を部屋の隅へ寄せ 再び寝ました が
翌朝目が覚めると ・・・
那覇空港で 久々にラーメンを食べました
海ぶどう また食べました
民宿は 川平湾に接していて
テラスからの眺めは 最高
リゾートホテルにいるみたいです (テラスでは)
川平湾の景色は とても素晴らしいですが
やはり 晴れていた方が きれい
また 干潮時に 行くべきではありません
民宿近くの 観光船乗り場
干潮時なのに 観光客が次から次へと
少人数のグループが 干潮の川平湾へ 出て行きました
集落の中に 泡盛の蔵元あり 見学してきました
若き後継者が 熱心に説明してくれました
商品の脇の あちらこちらに 小さなシーサーがありました
ここの おばぁーが収集した物だそうです
おばぁーは どうみても 私よりちょっと若い女性です
でも おばあさんになりきっていました
今日の天気予報は 雨のち曇り
9時頃雨があがったので
11時ごろから自転車で ポタリングしました
午後3時から シーカヤックツアーを予約してあったので
ちょこっと走りました
シーサーが気になっています
隣の集落に 2カ所 シーサー製造の窯元がありました
シーサーは 二つでひとつみたいです
仏教の山門などにある あおう うおう
みたく 口を あぁーと開けたのと
うっ う 口を閉じたのです
昼食に立ち寄った食堂のメニューをみて
今まで食べたことのない 沖縄郷土料理をたのみました
ナーベラ丼
ナーベラとは 沖縄のことばで へちま
へちまたわしの へちま
だんだん風が強くなりました
宿に戻ると 海上の風が強いから
シーカヤックは 中止しますとのこと
しかたなく 午前とは反対側へ ポタリング
石垣島の お墓 本島のとは 違います
雨に降られました
宿に着くと 台風のような 風雨になりました
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Posted by 管理者 at 16時42分 パーマリンク
2012年05月15日(火)
沖縄 浜比嘉島にて [還暦の旅]
浜比嘉島は 嘉手納基地の東にある島です
沖縄本島から 海中道路にて 平安座島を経て 浜比嘉大橋を
渡ってくる島です
昨日のこと
朝の天気予報では 昼前後から 激しい雷雨なるみこみ ・・・
出発前は 小雨が降っていたが
出発してまもなくコンビニで ビニール傘を買ったが ・・・
結局 今日一日 良い天気でした
OKUMAに来た道を戻り 車で 古宇利大橋を渡り
海洋博公園の立体駐車場へ
再び来ました
でも今回は 水族館のみです
お気に入りの写真を撮ろうと思いましたが
今まで友達からもらった写真と ほぼ同じです
独り旅は 大勢の人が喜んでいる場所は苦手です
水族館は カップル・グループで来る場所です
水族館を出て 南ゲート付近のレストランへ
前回ここで 海ぶどう海鮮丼を食べました
同じのを食べるのもと思い 単品の 海ぶどうを注文しました
旅に出て 毎日3回の食事と たっぷりのアルコールで
体重が増加しているので
イカ墨ジューシーという沖縄風の炊き込みごはん
お茶碗一杯分を注文しました
イカ墨ジューシーは いまいちでした
味は良かったのですが 感触が にゅちゃ ねちゃ〜
次に 沖縄世界遺産の 座喜味城跡へ
手前から 自転車で走り 訪ねたかったのですが
途中から 雨に降られるのも嫌なので
レンタカーで訪ねました
ここは 9つある世界遺産の中で 地味な場所でした
いっちぇーならん 立ち入り禁止
OKUMAに続き 浜比嘉島でも リゾートホテルです
昨日は 宿泊客が私を含めて 4名
今日は ほぼ満室です 神戸の中学生の修学旅行です
リゾートホテルという所は シングルが無い 当たり前ですが
ツインの部屋は なぜか 寂しくなります
部屋からは 海が見えて OKUMAより 素敵です
今日の天気予報も 曇りのち雨
ウェザーニュースの予報では 午後2時まで曇り
雨具の準備をして 自転車で出発
沖縄世界遺産の残りの2カ所をまわりました
海の上を走ることができる 浜比嘉大橋
海を埋め立てた 海中道路
どちらも 古宇利島大橋の 素晴らしさには ほど遠い
橋のウェーブの形状が違うためだろう
勝連城跡は それほど大きくはないが
なかなか 美しい石垣です
資料館に 復元模型があった
質素な城です
石垣の復元工事を見ると セメントが使われていない
石をくむだけで 壊れない技術があったのだ
次に 中城城跡 なか ぐすく じょう あと
9つめの沖縄世界遺産
琉球王国のグスクおよび関連遺産群の全てを回ることができた
ここ 中城城跡は充実した遺跡が多くありました
世界遺産認定の碑も ここには2つありました
標高160メートルに位置しているので
ここからの景色は素晴らしいです
Posted by 管理者 at 17時44分 パーマリンク
2012年05月13日(日)
沖縄 OKUMAにて [還暦の旅]
沖縄本島北部にある
JALプライベートリゾート OKUMA
事前のチェックで 私が泊まる部屋のクラスでは
インターネット環境が整備されていない はずだったが
即 ネットにつながったが ・・・
私のblogの管理画面にも 即 入れたが ・・・
二日目の夜 1時間以上試行錯誤して やっと ・・・
昨日のことから
今日も良い天気です
まず 海洋博公園へ あの人気の 沖縄美ら海水族館へ
一番端にある南ゲートに レンタカーを留め
自転車に乗り換えて 中央ゲートを目指しました
広いですね なかなか着きませんでした
なぜ 南ゲートか
それは あさってから天気が再び崩れるから
あさって 雨の中 ゆっくり入場しよう
とりあえずフェンス越しに様子をうかがい
その先を 気ままに自転車で走ろうと思った
が 入園無料の看板が目に入った
海洋博がされただけあって 広い敷地です
今まで友達等の ここに寄った時の写真は
みんな 全て ジンベイザメの写真でした
見応えがあり 海水族館以外で 2時間近くいました
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有料の海水族館はあさっての楽しみにして
会場の先の海岸線を走りました
でも 隣接しているところが 素晴らしい場所でした
海洋博の場所選定基準として
いいところにきまったのですから
上の写真が
海洋博公園 エメラルドビーチ
下の写真が そこから500メートル位行った所
自転車のポタリングの良いところです
ちょっと寄ってみようか それが感動の始まり
海洋博公園へ行くときのアドバスを書くのを忘れました
レンタカーで夏場に行く時は
中央よりの駐車場が たとえ空いていても 通過すること
奥に エメラルドビーチ駐車場の手前に
立体駐車場への入り口があります
この立体駐車場は 陽が入りません
車体が暑くなりません
この海岸に沿って 集落が細長くあります
そして 素敵な並木道が あります
南ゲートに戻り
近くの高級レストランに入りました ?
海ぶどうの入った海鮮丼
海ぶどう 初めて食べましたが
気に入りました Buono! ボーノ 美味しい
ちょっと ここで時間をとりすぎました
次の予定の 沖縄世界遺産の 今帰仁城跡
手前から 自転車でめざす予定でしたが
直接 乗り込みました
6つ目の 沖縄世界遺産 遺跡めぐりです
エジプトのピラミッドもそうですが
このたくさんの石を 運んできて 積み上げる
権力があり 構想があり 図面があり
そして 多くの人間の手によって 積み上げる
本日の メーン
古宇利島への 海上サイクリング
今帰仁村総合運動公園に着いたのは 午後2時半ごろ
ここから約13キロ先の 古宇利島へ
感動したいなら 苦労して得なさい
ただ 古宇利大橋の手前から 走るのでは
たしかに アップダウンがキツかったが
素晴らしい コバルトグリーンの海の上を サイクリングした
海の色 晴れた夏の沖縄の海の色は
エメラルドグリーンではない
コバルトグリーンだ 明るい緑色だ
宿に着いたのは 18時ごろ
最近 ビジネスホテルばかり宿泊していたが
今日は リゾートホテルだ
観光客として もてなしを受けている感じがする
その反面 幸せなカップル グループを見ると 複雑だ
これより 今日のブログを
この後の写真データのホルダーが違うので いったん公開します
再度 この作成画面に戻れるか不安ですが
なんとか入れました
前回のように 自分で削除しないよう 細心の注意をはらって
宿から 23キロ先の辺土岬へ 沖縄本島の北端へ
そして ヤンバルクイナの里 奥へ
辺土岬からの海は 荒々しい海でした
今まで訪ねてきた はしっちょの岬の風景とは違っていました
なぜか スケールが大きいと感じました
開放的な景色でした
その後 ヤンバルクイナの里へ行くのをやめ
岬の近くの 大石林山 だいせきりんざん
ここは ノーマークでしたが 素晴らしい所でした
駐車場からマイクロバスに乗り代えて
大自然のテーマパークへ
4つの散策コースがある
美ら海展望台コース 約30分
亜熱帯自然林コース 約30分
巨岩・石林感動コース 約35分
バリアフリーコース 約20分
最初は ひとつか ふたつのコースだけ回るつもりでしたが
結局 全てのコースをハイキングしました
辺土岬を訪ねる機会があったら 是非 ここも訪ねて欲しい
OKUMA附近の 道の駅で 2時過ぎの遅い昼食を食べて
メニューを渡された時 ソーキは売り切れですとのこと
しかたなく 三枚肉そば定食を注文した
肉厚 見た感覚では 暑さ8ミリのバラ肉が 3枚入っていた
とろける食感
ソーキより美味しいのでは
ソーキは 骨つき 三枚肉は 骨無し
こちらの 沖縄そば定食の ご飯は どこも炊き込みご飯でした
その後OKUMA周辺を あちらこちらポタリングしました
動物保護センターにも寄りました
実際のヤンバルクイナの剥製も見ました
今日は午後から曇りとなり 風がきつくなってきました
今は 雨が降っています 雨音が大きいです
やっと ブログアップできました
やっと 泡盛が飲めます おやすみなさい
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Posted by 管理者 at 20時01分 パーマリンク
2012年05月12日(土)
沖縄 那覇にて [還暦の旅]
沖縄からの初のブログが 昨晩 私の手によって削除されました
昨日は 20数年ぶりに 海で泳ぎまして
とても疲れていたのでしょうね
その時の事を思い出して 再製してみます
那覇2日目 朝から雨が降っていました 梅雨シーズン中
雨雲レーダーの変化を見ながら 11時半に出発しました
今日のテーマは 沖縄世界遺産
沖縄世界遺産は 9つの遺跡で構成されています
そのうち首里城附近に 4つあります
その4つを回りましたが 識名園は定休日でした 残念
首里城は学生時代に来ていますが どうも首里門で引き返したようです
首里門から先は とても新鮮な感動を得ました
(建物が綺麗だったので 前回訪ねた時には なかったのかも)
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首里城は 沖縄世界遺産ではありません
首里城跡が 世界遺産です
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自転車で観光地を訪ねていると 思わず 地元の生活風景に
驚くことがあります
沖縄のお墓は 大きいことは知っていました が
見わたす限り お墓です
ここは 観光スポットになります な
一番大きなお墓は 50坪前後はありました
沖縄南部にある もう一つの世界遺産に行ってきました
那覇から 約23キロ走って 斎場御獄へ
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今日 沖縄世界遺産を 5カ所回りました
残り4カ所にも 自転車で行く予定です
次からの写真は 昨日のです
青の洞窟シュノーケリング と 無人島シーカヤック
コースに参加してきました
快晴のもとの 沖縄の海です 海の色が コバルトグリーン
感動しましたが なにせ 海で泳ぐのは
今は成人している子供たちと海水浴に行った以来です
カヤックは 観光カヤックを2回経験
でも シーカヤックは初めてでした
しかも 今回は不安定な 一人乗りに乗りました
午前中は シーカヤック
参加者は私以外に 常連の女性ひとり ガイドは好青年でした
お願いして特訓してもらいました
特に 転覆した時の対処法
転覆した時は 落ち着いて1回転すること
でも習得するのに 1ヶ月ちかくかかったとガイドさんが言っていました
今日は 実演を見学させて頂きました
ガイドさん 久しぶりにやったよ〜 ありがとうございました
午後は シュノーケリング
シュノーケリングは 沖縄復帰後の翌年
学生時代に 八重山で初めてした時以来
船に乗り換えて 船から荒波の海へ ドボン
最初は 恐怖でした 心拍数も上昇自覚
でも 次から次へとわく感動の中 落ち着いてきました
青の洞窟 その青を見ました
水中照明を駆使して人工的に作られたかのような
神秘的な 海水の青き輝きでした
宿の設備の関係で しばらくは更新できません
次回のアップをお楽しみに
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Posted by 管理者 at 06時33分 パーマリンク
2012年05月11日(金)
沖縄 名護にて [還暦の旅]
昨日 ひめゆりの塔を 訪ねた
今回の旅は 沖縄の自然に接する旅だが
今日一日 戦争を考えて
みたかった
私には 造られた ひめゆりの塔の物語があった
米軍の沖縄上陸後 南部に追いつめられた 女子学生が
断崖から 身を投げる光景が 焼き付いていた
資料館を訪ねて
それが生存者の取材無しで造られた小説や映像等によって
私は間違った認識をもってしまった ようだ
取材無し 事実 状況確認無しで ノンフィクションは造られて
良いのか
あれは フィクション小説だったのか
あの戦争で 多くの人が 死んだ
沖縄でも ・・・
私は 生涯初の 献花をした
最近聞かれなくなった言葉
戦争を知らない子供たち
その子供たちが 老人になっていく
次に 嘉手納米軍基地へ
映像によく出る 米軍野飛行機が 小学校の校庭上空に
その小学校に寄って 実際の軍用機の腹を 見たかったので
嘉手納米軍飛行場の回りを 1時間以上走っていたが
一度も 空にいる飛行機を 見ることができなかった
上の写真を撮っているとき
施設内から 警告のクラクションが鳴った
おまえは スパイか
嘉手納米軍飛行場は とても広大な敷地の中にあった
そして 平和を感じる緑もあった
でも 軍用機が離発着すれば 一変するのだろう
Posted by 管理者 at 18時21分 パーマリンク
2012年05月07日(月)
四国・九州スペシャル [還暦の旅]
Posted by 管理者 at 20時31分 パーマリンク
2012年05月06日(日)
5月のランに参加しました [五十雀]
Posted by 管理者 at 20時23分 パーマリンク
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